素材
コスト・補修のしやすさ重視ならスチール、軽量化・質感重視ならアルミ
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純正タンクはスチール製が基本で、社外品ではスチールに加えアルミ製の選択肢が広く流通している。
アルミタンクは軽量で、塗装せずナチュラルバフ仕上げのまま素材の質感を見せる仕上げが定番になっており、武川の4LスタイルタンクやGクラフトのZ2タイプタンクもこのアルミ・バフ仕上げを基本としている。
スチールは安価で凹み修理や補修塗装がしやすい一方、傷などでメッキ・塗膜が損なわれると錆びやすい。
アルミは錆びにくく軽量化に寄与するが、素材費・加工費の面でスチールより高価になりやすく、凹み修理には専門的な溶接技術を要する。
目的:予算・補修のしやすさか、軽さ・見た目の質感か、優先したい軸で素材を選ぶ
