4miniノート

4miniのカスタム・修理・整備情報
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モンキー・ゴリラ・エイプ50/100・XR50/100モタード・シャリー・ダックス50に関する欲しい情報がすぐ見つかるサイト

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4miniって何? 何をどうカスタムできるの? 全体像を読み物形式でざっくり紹介します。

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モンキー・ゴリラ

1967年発売の初代Z50Mから、6V→12V化、2009年のPGM-FI化を経て2017年頃まで販売された、4miniの中でも最も長寿なシリーズ。ゴリラは9Lタンク・固定ハンドルを特徴とする姉妹車として1978年に登場し、生産中断期間を挟みながらモンキーとほぼ並走してきた。

エイプ50・エイプ100

2001年(エイプ50)・2002年(エイプ100)発売。キャブレター仕様から2007〜2008年にかけてPGM-FI化/排出ガス対応を行い、2016〜2017年頃まで販売された。型式・発売日の多くがHonda公式プレスリリースで裏付けられており、4mini全体の中でも情報の確度が高いグループ。なお「AC15」はエイプではなく「ドリーム50」の型式なので注意。

XR50・XR100モタード

2005年2月発売。エイプ50/エイプ100をベースに前後ディスクブレーキ化・モタードスタイル化した派生モデルで、4mini全体の中では最も情報量が少ない希少グループ。XR50は2007年モデルで先に姿を消し、XR100はカラーチェンジを経て2008年モデルまで販売された。当初「AD13」という型式が伝わっていたが、調査の結果これは別車種(CRM50)の型式であることが判明している。

シャリー

1972年発売。丸目ヘッドライトと小径タイヤ、低いシート高が特徴の派生モデルで、モンキー・ゴリラ・ダックスと並ぶ「4mini」の一角。49ccのCF50と72ccのCF70の2排気量で展開され、車名表記は発売当初の「シャリー」から「シャリィ」を経て、1995年に再び「シャリー」へ戻った。

ダックス50

1969年発売。ミニトレールタイプの燃料タンクとステップスルーフレームが特徴の派生モデルで、モンキー・ゴリラ・シャリーと並ぶ「4mini」の一角。標準の「ST50」に加え輸出仕様「ST50エクスポート」などのバリエーションを展開し、1981年にいったん生産終了。1995年に電装系を刷新した復刻モデルとして14年ぶりに復活したが、1999年に再び生産終了となった。

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